動画、音楽、アプリ、クラウド、オンラインサービス。サブスクリプションは便利ですが、使わなくなっても契約だけ残りやすい支出です。
そこで今回は、家計簿を一から作らなくてもできる15分のサブスク棚卸しを紹介します。
目次
1.まず15分だけ時間を決める
完璧に調べようとすると面倒になります。最初は15分だけと決めて、見つかったものから確認します。
2.カード明細とスマホの契約一覧を見る
クレジットカードや銀行の明細、スマートフォンのアプリ課金・契約一覧などを見て、毎月または毎年支払っているサービスを書き出します。
3.「最後に使った日」を思い出す
金額だけで判断するのではなく、「最近いつ使ったか」を考えます。数か月使っていないものは見直し候補です。
4.3つに分ける
- よく使っているので継続
- 少し迷うので保留
- ほとんど使っていないので解約候補
「全部やめる」必要はありません。便利さや楽しさに価値があるなら、それはムダとは限りません。
5.年額に直してみる
月980円なら年間では11,760円です。月額では小さく見える支出も、年額にすると判断しやすくなります。
節約は「使っていないもの」から
食事や趣味を無理に削る前に、まず利用していない固定費から確認する。満足度を落としにくい節約は、続けやすい節約です。

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