SNSを使っていると、突然「副業に興味ありませんか」「簡単に収入を増やせます」といったDMが届くことがあります。
すべてのDMが危険というわけではありません。ただ、知らない相手から届いた勧誘は、返信や支払いの前に一度確認することが大切です。
目次
1.何をする仕事なのか具体的か
仕事内容を聞いても「詳しくはLINEで」「説明会で話します」としか答えない場合は、まず慎重に見ます。
2.相手の運営者情報を確認できるか
会社名、公式サイト、連絡先などを確認します。SNSのプロフィールだけで判断しないことが大切です。
3.最初にお金を払う必要があるか
教材、サポート、システム利用料などの名目で支払いが必要なら、その金額、契約内容、解約条件を確認します。
4.外部の連絡先へ急いで移動させようとしていないか
すぐに別のメッセージアプリや通話へ誘導される場合、なぜ移動する必要があるのかを考えます。
5.収入を保証するような表現がないか
「絶対に稼げる」「誰でも同じ結果になる」といった表現は、特に慎重に確認します。
6.契約を急かされていないか
「今日だけ」「今決めてください」と判断を急がせる場合、一度その場を離れて考える時間を取ります。
7.自分で検索して確認したか
相手から渡された情報だけでなく、会社名やサービス名を自分でも検索し、公式情報や公的機関の注意喚起などを確認します。
迷うときは、返信より先に確認する
副業を探しているときほど、良さそうな話に早く反応したくなります。でも、知らない相手からのDMなら、まず確認する時間を取っても遅くありません。
「返信する前に調べる。払う前にもう一度確認する。」これだけでも、トラブルを避ける助けになります。

コメント