スマホ料金を安くしたいと思ったとき、すぐに「一番安いプラン」を探したくなります。
でも、その前に確認したいのが自分が今どれくらい使い、何にいくら払っているかです。
目次
1.1か月のデータ使用量
まず確認したいのは、毎月何GB使っているかです。大容量プランに入っていても、実際には毎月数GBしか使っていない場合があります。逆に、動画やテザリングを多く使う人は、安さだけで小容量へ変えると不便になることがあります。
2.毎月の請求総額
通信料金だけでなく、端末代、オプション、コンテンツ料金などを含めて、毎月いくら支払っているかを確認します。「基本料金は安いのに請求額は高い」ということもあります。
3.端末代の残り
スマホ本体を分割払いしている場合は、あと何回・いくら残っているかを確認します。通信会社や料金プランを変えても端末代の支払いが続くケースがあるため、料金比較では分けて考えると分かりやすくなります。
4.有料オプションの合計
端末補償、留守番電話、セキュリティ、動画・音楽など、月額オプションを合計してみます。よく使っているものなら価値がありますが、何か月も使っていないものは見直し候補です。
「最安」より「自分に合う」が大事
料金を下げても、データ不足や通話料金の増加でかえって不便になれば長続きしません。まず4つの数字を把握してから、今の使い方に合う料金プランを比較する方が失敗しにくくなります。


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