MOSHIASU / 生活防衛資金の無料計算ツール
もし明日、収入が減ったら。手元の貯蓄で、何か月分の不足を補えるでしょうか。
貯蓄・毎月の生活費・減少後の収入を入力すると、家計の不足額と取り崩し期間の目安を試算します。さらに、固定費を減らした場合の違いも比較できます。
会員登録不要・無料。金額の入力内容を送信・保存せず、お使いのブラウザー内で計算します。
4つの数字を入力して試算
生活費に回せる預貯金など。値動きのある資産は原則含めずに考えます。
住居費・食費・光熱費・返済など、月平均の支出を入力してください。
確実に見込める手取り収入の目安。見通せない収入は0円でも構いません。
固定費などを見直した場合の削減額。生活費を超える入力は生活費の範囲に補正します。
見直し前:不足を補える期間6.0か月
支出見直し後:不足を補える期間7.1か月
見直し前の月間不足額200,000円
見直し後の月間不足額170,000円
見直し前より約1.1か月長く、貯蓄で不足額を補える試算です。
結果は概算です。税金、社会保険料、臨時の医療費・教育費、物価変動、給付金・失業給付、資産運用損益等は自動で反映されません。生活費や収入が毎月一定で、貯蓄を不足分に充てる前提です。
計算式:毎月の不足額=生活費-減少後の月収(最低0円)。不足額がある場合、目安月数=貯蓄÷不足額。生活費の見直し後も同様に計算します。小数第2位を四捨五入して月数を小数第1位で表示しています。毎月の不足額が0円なら「毎月の不足なし」と表示します。
計算結果を、次の行動につなげる
この試算の目的は、誰かと貯蓄額を比較することではありません。今の家計を把握し、自分にできる備えを考えるための手がかりです。固定費の見直しや小さな収入づくりで不足額を減らせるか、無理のない範囲で考えましょう。
作成:もし明日編集部(運営:協和合同会社)/計算式確認:2026年10月31日。計算は一般的な簡易モデルであり、預金残高が必ず表示月数まで維持されることを保証するものではありません。実際の資金繰り・制度・契約等については各機関の公式情報をご確認ください。閲覧解析にはGA4を利用しています(プライバシーポリシー)。
